- NOP命令はCPUコードに変換する際に除去されます。
- LB命令はLBSET命令に変換され、プログラム本体の実行に先立って実行されるようローダによって配置されます。 - LB命令に続く1命令がDATA命令ならば、そのラベルはDATA命令で指定されたtypとなります。 - 続く1命令がDATA命令でないならば、そのラベルのtypはCodeとなります。
- LB命令と組み合わせて翻訳されます。CPUコードには現れません。
- これらはレジスタの一括退避および復元を行う命令です。
- cpu命令に変換される際は、等価な複数個のSMEM/LMEM/PSMEM/PLMEM命令に変換されます。
- 退避先のメモリにはP3C(整数レジスタ用)およびP3D(ポインタレジスタ用)が使用される予定ですが、ローダの実装に依存します。