Polar H10心拍センサーからリアルタイムで心拍データを取得し、RMSSDとRelaxation Valueを計算・表示するプログラムです。
- リアルタイム心拍データ取得: Polar H10からBluetooth経由でRR間隔を取得
- RMSSD計算: RR間隔の変動からRMSSD(Root Mean Square of Successive Differences)を計算
- Relaxation Value: ベースラインRMSSDとの比較でリラックス度を数値化
RMSSD = √(1/(N-1) × Σ(RR_{i+1} - RR_i)²)
Relaxation Value = (RMSSD / RMSSD_baseline) × 100
- 必要なパッケージをインストール
pip install -r requirements.txt-
Polar H10の準備
- Polar H10を胸部に装着
- デバイスの電源を入れる(LEDが点滅することを確認)
-
プログラムの実行
python rmssd_monitor.py- プログラムを起動すると、自動的にPolar H10を検索します
- デバイスが見つかると接続し、データ取得を開始します
- 最初の約60サンプルでベースラインRMSSDを計算します
- ベースライン確立後、Relaxation Valueが表示されます
- 停止するには
Ctrl+Cを押してください
[14:23:45] HR: 72 bpm | RR: 833.0 ms | RMSSD: 45.23 ms | Relaxation Value: 105.32% | 🟡 リラックス
- 120%以上: 🟢 非常にリラックス
- 100-120%: 🟡 リラックス
- 80-100%: 🟠 普通
- 80%未満: 🔴 緊張
- Polar H10の電源が入っているか確認
- Bluetoothが有効になっているか確認
- デバイスが近くにあるか確認
- 他のアプリでPolar H10に接続していないか確認
- デバイスのバッテリー残量を確認
- 距離を近づける
- 電波干渉を避ける
- Python 3.7以上
- Windows 10/11(Bluetooth Low Energy対応)
- Polar H10心拍センサー
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