Releases: ochtum/CodexSessionsViewer
2.0.1
起動方法
Releasesにあるapp-framework-dependentフォルダをダウンロード後、解凍してから中にあるrun.cmdを実行してください。実行ファイルや DLL などの本体は payload フォルダにまとまっています。
※本ツールの実行には.NET 10 SDK または.NET 10 Runtimeが必要となります。入っているか分からない、またはインストールしないことを望む場合、app-self-containedフォルダをダウンロードしてください。
※payload\CodexSessionsViewer.exe を直接実行するより、run.cmd の利用を推奨します。run.cmd は起動ディレクトリを整えたうえで、プロンプトウィンドウのタイトルも CodexSessionsViewer に揃えます。
※srcからビルドを行う場合、以下のようにPower Shell スクリプトを実行してください。
- 非自己完結版(.NET 10 SDK または.NET 10 Runtimeをインストール済の場合)
.\publish.ps1 -CleanOutput
- 自己完結版(.NET 10 SDK または.NET 10 Runtimeのインストール状況不明、インストールしない場合)
.\publish.ps1 -SelfContained -CleanOutput
実装内容
- input / cache / output reasoning のトークン でも ドル/指定通貨での金額表示に対応
- パフォーマンス対策(コスト表示のバッググラウンド計算、セッションリストの読込処理を2段階に分離)
- セッション検索インデックスの5万文字制限を解除
- ラベルリストでセッション選択時に選択状態にならないissue修正
- セッションリストでセッションを選択するたびにスクロール位置がずれるissue修正
2.0.0
起動方法
Releasesにあるapp-framework-dependentフォルダをダウンロード後、解凍してから中にあるrun.cmdを実行してください。実行ファイルや DLL などの本体は payload フォルダにまとまっています。
※本ツールの実行には.NET 10 SDK または.NET 10 Runtimeが必要となります。入っているか分からない、またはインストールしないことを望む場合、app-self-containedフォルダをダウンロードしてください。
※payload\CodexSessionsViewer.exe を直接実行するより、run.cmd の利用を推奨します。run.cmd は起動ディレクトリを整えたうえで、プロンプトウィンドウのタイトルも CodexSessionsViewer に揃えます。
※srcからビルドを行う場合、以下のようにPower Shell スクリプトを実行してください。
- 非自己完結版(.NET 10 SDK または.NET 10 Runtimeをインストール済の場合)
.\publish.ps1 -CleanOutput
- 自己完結版(.NET 10 SDK または.NET 10 Runtimeのインストール状況不明、インストールしない場合)
.\publish.ps1 -SelfContained -CleanOutput
実装内容
- Python → C#化(run.cmd実行)
- コスト計算機能実装
- コスト表示対応:合わせて通貨換算表示を実装(USD/JPY/CNY/TWD/HKD)
- 2重起動対策
- ラベルリスト実装(セッションリスト/ラベルリストのタブ化)
- ラベル情報の保存先変更
- フィルターのラベルプルダウンのカラー対応
- セッションリスト及びセッション別イベントの表示件数を設定値化
- コストソート実装
- ノートPC向けにコンパクトモード実装(height 900px以下に自動適用)
- 右ペインの上部が膨らんできたため、ボタンでON/OFFを切り替えられるアコーディオン方式に変更
- 合わせて類似機能をまとめるために選択モード関連を範囲選択セクションに移動
- 選択モードに"選択イベントのみ"表示を実装
- "選択モード"を全イベントに対応
- "範囲選択モード"を"token usage"に対応
1.1.2
- カレンダーをブラウザ標準からflatpikerに切り替えて多言語対応をする
- イベント内容が20行を超える場合、11行目以降は折りたたむ
- 左ペインでセッションを選択すると選択中のセッション番号を表示する
- 左ペインでセッションリストをショートカットキーで操作する場合のスクロールをサポートする
TURN_ABORTEDラベル対応- TURN_ABORTED=前ターン中断を示す擬似ユーザーメッセージ
- 右ペインのセッション別イベント詳細の自動同期停止(悪さしすぎ)
- 「起点選択モード」で不要なフィルターがかかっていたので削除
- function_callやfunction_outputなどが表示中メッセージコピーでコピーできない
- 右ペインの"起点選択モード"で、起点選択をするとスクロールするときがある
- 文言調整
1.1.1
Changes:
-
商品名のグラデーションの配置が悪く、見た目がごちゃごちゃしている。
-
セッション選択時の選択状態が不明確です。
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初回起動時は、左右両方のペインが非表示になっています。
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左側のペインで、スペースを含むキーワード検索がサポートされるようになりました。
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詳細キーワードの検索ステータスをクリアする機能を追加します。
-
左右両方のペインで、イベントの日時による検索に対応する必要があります。
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検索キーワードを使用して見つかった結果の数を表示します。
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左側のペインにソート順の指定を実装します。
-
「各入力と最終応答のみ」と「再読み込み」のツールチップが間違っています。
-
左側のペインに検索語を入力したり、「クリア」ボタンをクリックしたりした場合、検索実行時に読み込みオーバーレイは表示されません。